PROGRAM
ALB試演会「Agog With Curiosity」(東京藝術大学6ホール、2025年12月)Photo by Yo Noguchi
Avec Le Balcon, Lecture & Performance
シェーンベルク《月に憑かれたピエロ》を起点に、東京藝術大学の若手アーティストたちの発想や実践から生まれる新たな作品及びパフォーマンスの公演が開催されます。No Centreは、領域横断的な新しい実践と若手芸術家を支援するため、本プログラムに協力しています。
プログラム
1月11日にメンバーシップ向け特典イベント、[Le Balcon × 松岡大]Croisements: Lecture & Performanceを開催します。日仏の芸術家によるレクチャー&パフォーマンスと交流会です。ジャンルの垣根を越えた共同制作に積極的に取り組む芸術家たちのコンセプトや実践を詳しく知ることができます。あわせて、ワークショップに参加した若手アーティストの経験や関心にも触れていただける機会です。
公演概要
- メンバーシップ特典イベント
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[Le Balcon × 松岡大]
Croisements: Lecture & Performance - 公演日程
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2027年1月11日(月・祝)14:00
- 会場
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東京藝術大学大学美術館(東京都台東区上野公園12-8)
- 出演
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ガスパール・キエジュマン(ル・バルコン)、アルフォンス・セマン(ル・バルコン)、松岡大 ほか
- 主催
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一般社団法人No Centre/東京藝術大学大学院国際芸術創造研究科
- 参加申込
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詳細及び申込は、メンバーシップページにてご確認ください。
https://www.no-centre.art/membership/ - 関連事業
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「Avec Le Balcon」試演会
フランスの音楽集団ル・バルコンのメンバーと山海塾舞踏手の松岡大を講師に迎え、音楽、身体表現、映像、美術など、異なる領域で活動する若手アーティストたちが協働し、約半年間にわたるワークショップと創作プロセスを重ねてきました。その成果を発表する試演会を、2027年1月10日(日)に東京藝術大学上野校地にて開催予定です。本試演会は、東京藝術大学大学院国際芸術創造研究科による若手芸術家育成プログラム「Avec Le Balcon」の一環として実施されます。
【日時】
2027年1月10日 17:00-19:00(予定)
【会場】
東京藝術大学大学美術館(東京都台東区上野公園12-8)
【入場料】
無料
【年齢制限】
未就学児のご入場はご遠慮ください。主催:東京藝術大学大学院国際芸術創造研究科
助成:文化庁文化芸術振興費補助金(舞台芸術等総合支援事業(芸術家等人材育成))|独立行政法人日本芸術文化振興会
協賛:一般社団法人 No Centre【参加申込/注意事項】
※詳しい日時・場所や参加申し込みについては、12月上旬に「Avec Le Balcon」のウェブサイトに掲載予定です。
※当日の内容は、予告なく変更となる場合があります。
※当日の内容は、予告なく変更となる場合があります。
※各公演およびイベントの詳細情報は、12月上旬に以下の「Avec Le Balcon」のウェブサイトに掲載予定です。【お問い合わせ先】 alb@ml.geidai.ac.jp
https://alb.geidai.ac.jp/
アーティスト
カールハインツ・シュトックハウゼン《光の月曜日》制作・演奏・演出:ル・バルコン(Le Balcon)
リール歌劇場(フランス、2025年)
Photo by Hervé Escario
ル・バルコン(Le Balcon)
ジャン・ジュネの戯曲にその名を由来するル・バルコンは、2008年、指揮者マキシム・パスカル、音響エンジニアのフロラン・ドゥレ、ピアニスト/ヴォーカル・コーチのアルフォンス・セマン、そして作曲家のフアン・パブロ・カレーニョ、マチュー・コステカルド、ペドロ・ガルシア・ベラスケスによって設立された音楽集団。編成のみならず、舞台演出やエレクトロニクスとの関係も含め、プロジェクトごとにその形を柔軟に変化させながら活動している。
レパートリーは音楽史のあらゆる時代にわたり、とりわけ20世紀、21世紀の作品を重要な軸としている。これまでに、リヒャルト・シュトラウス《ナクソス島のアリアドネ》、クルト・ヴァイル/ベルトルト・ブレヒト《三文オペラ》、オリヴィエ・メシアン《アッシジの聖フランチェスコ》、ミカエル・レヴィナス《変身》などを手がけてきた。
2026年9月にはベルリン・ドイツ・オペラでカールハインツ・シュトックハウゼン《光の水曜日》を上演し、2018年から毎年秋に一作ずつ発表してきたオペラ・サイクル《光〜一週間の七つの日》を完結させる。
今シーズンは、ウィーン楽友協会でジョナサン・ハーヴェイ《Bhakti》を上演するほか、ピエール・アンリの作品をもとにマウロ・ランツァとマキシム・パスカルが翻案した《La Dixième remix》をシャトレ座およびポワン・コマン(Points communs)で上演。さらに、ハンブルクのエルプフィルハーモニーではファウスト・ロミテッリ《Professor Bad Trip》を取り上げる。
ル・バルコンは、セルジー=ポントワーズおよびヴァル=ドワーズ県の国立舞台芸術拠点ポワン・コマンのレジデント・アーティスト。フランス文化省、ソシエテ・ジェネラル企業財団、フランス預金供託公庫のメセナ、パリ市、シンガー=ポリニャック財団の支援を受けている。
Photo by Hajime Tanaka
松岡大(舞踏家/LAND FES代表)
2005年より山海塾に舞踏手として参加。《金柑少年》《卵熱》《かげみ》《とばり》《ARC》などの主要作品に出演中。
2011年より「LAND FES」を主宰し、パフォーミングアーツを通じて共生社会を目指す活動に取り組む。2018年より小田原市にて、障がいの有無を越えて共にダンスを創る「スクランブル・ダンスプロジェクト」で講師を務める。
大阪・関西万博では、オランダのダンスカンパニー「INTRODANS」とのコラボレーション作品《UNUM》の振付・演出を担当。現代アーティストのジム・ホッジスの展示に出演するほか、作曲家パオラ・プレスティーニの《Houses of Zodiac》に出演するなど、海外アーティストとのコラボレーションも多数。現在、ル・バルコンと東京藝術大学との共同芸術家育成プログラム「Avec Le Balcon」に講師として参加。
2021年、Tokyo Tokyo FESTIVAL スペシャル13 「Tokyo Real Underground」キュレーター。ライフキネティック®公認トレーナー。
